| 注意1※「iPod 第3世代」の場合、自動再生には対応できません。※常時通電状態となるシガーソケットの場合、イングニッションの操作と電源のON/OFFは連動しません。※本製品は、無線局の免許を必要としない微弱電波を使用した製品です。車載アンテナの種類/車内環境/走行環境/混信により、本製品から出力されたFM電波をカーステレオ側が正常に受信できない状態になることがあります。その場合、ノイズ/音のひずみ/音の途切れ/受信不能状態等が発生する場合があります。■車載用アンテナについてFMトランスミッター内蔵のアンテナからFM電波を発信し、車載用アンテナで受信して、カーステレオで再生することで音楽等の視聴を行います。したがって、FM電波受信感度やノイズの発生に関しては、車載用アンテナの構造や設置位置が大きく影響します。車載用アンテナには、大きく分けて次の様なタイプのアンテナがあります。(ロジテック社調べ。自動車メーカーにより、呼称や構造は異なります。)ルーフアンテナ(屋根の前端か後端に設置され、樹脂コートされているタイプ)ピラーアンテナ(Aピラーに内蔵されていて、金属製アンテナを手動で引き出すタイプ)ガラスアンテナ(リアウィンドウやリアサイドウィンドウ等に貼られている、フィルム状のタイプ)ロッドアンテナ(昇降装置付きで、SUV等に多く見られるタイプ)以下の順で受信状態が良いことが確認されています。(ガラスアンテナは、車のグレードによる差が大きく、比較が困難です。また、動作検証は特定の車種で行い、本製品は運転席と助手席の間に設置しています。検証結果は、すべての自動車/走行環境での受信状態を保証するものではありません。)ロッドアンテナ > ピラーアンテナ > ルーフアンテナiPod Dockコネクタを搭載し、iPodを直接接続することが可能な車載用FMトランスミッタークルマの中でもiPodから好きな音楽を再生できます。FM電波で音楽を送信するので面倒な配線もいりません。■接続・設定は簡単シガーライターへ接続するだけシガーソケット(12V車専用)から電源供給を受け、iPodを受電しながら再生も可能です。混信が少ない設定送信周波数は、「76.0 〜 90.0MHz」の周波数から、「0.1MHz単位」で選択できます。混信がより少ない周波数を設定ができます。3つの操作ボタンを装備、それぞれのボタンに設定した周波数を登録ができます。周波数は液晶パネルに表示されます。■ハイクオリティーサウンドを実現FMカーステレオで再生iPodで再生した音楽を、FMカーステレオにワイヤレスで送信。面倒な配線の必要なし。音質もしっかりiPod Dockコネクタを介して接続されますので、ヘッドフォン端子経由の接続よりも音質面で有利です。ハイクオリティーサウンドローム(ROHM)社製ワイヤレスオーディオリンクLSI「BH1415F」を採用し、クラス最高レベルのハイクオリティーサウンドを実現■仕様接続可能な機種iPod touch 、iPod classic、iPod nano 3rd generation iPod nano 2nd generation(aluminum)、iPod nano iPod mini 、iPod(第3世代以降)カーステレオはFNMチューナー搭載しているモデルが必要です。※12V車専用です。24V車では使用できません。送信周波数:76.0〜90.0MHz、0.1Mhz単位による切り替えFM電波到達距離:5mの見通し外形寸法:73×30×15mm ※突起物を除きます。全長:約1m重量:65g 本体のみコネクタ形状:iPod Dockコネクタ保証期間:1年間 |